仕事帰り

2022年09月08日

 

皆さまごきげんよう☆

 

不動産事業部のウシオです(^-^)

 

 

 

先日ご紹介した、

 

【 生涯弁護人 事件ファイル② 】

 

やっと読破しました。

 

 

 

事件ファイル①も錚々たる方々の事件を執筆されており、

 

各々の事件の真相を、著書の弘中弁護士さんの視点から読み解くことができ、

 

特捜部の逮捕までにかける執念、裁判での証拠開示、検察による証拠改竄と隠ぺい、

 

弁護士と検察官の立場の違いによる正義という捉え方の違い、それぞれの思いと執念、

 

裁判官の方々も、思想や考え方が違うことにより判決が異なるということ、

 

疑わしきは罰せずの概念に基づいた取引、

 

事件に巻き込まれた、所謂悪人と評されマスコミやメディアからバッシングを受けた人たちとその家族の思い、

 

そしてそれに影響を受ける世論の風潮が加速して、判決に影響を与えることがあるという日本の司法、

 

留置所や取り調べの過酷さや孤独、

 

先進国と比較して日本の司法制度が遅れている現実、

 

冤罪が起きる理由、

 

等々。

 

 

法律に詳しくない人でも読めるように、わかりやすく書かれているので、

 

①・②、ノンストレスで読み進めることができました。

 

 

 

そして!

 

②で楽しみにしていた、未だ記憶に新しい事件、

 

そう、カルロスゴーン。

 

 

彼がなぜ変装して出てきたのか…

 

私はTVで見ていて思わず笑ってしまったのを覚えていますが、

 

その理由に関しても詳細に書かれており、真実を知れて納得させられました。

 

 

また、海外逃亡という方法を取らざるを得なかった理由。

 

ここにまさに日本の司法制度の在り方を考えなければならない要因が詰まっていると、私は思いました。

 

 

大変面白い本になっておりますので、興味がある方はぜひ☆

 

12月31日までまだ日数が残されていますが、今年一番面白かった本になるかと思います。

 

ちなみに、気になる人や事件を抜粋してそのページだけ読むこともできる構成になっています。

 

 

 

 

 

生涯弁護人

 

 

さて。

 

 

先日は仕事帰りに、永伸の道向かいにお店を構えていらっしゃる、

 

こちらのお店で、

 

妻と、

 

お疲れさまでした会

 

を慣行しました♪

 

 

 

看板

外観1

外観2

 

 

その様子(というか食べ物と飲み物)を少しだけお見せしたいと思いますー。

 

 

 

入口

 

 

生ビール380円‼

 

やっす‼(笑)

 

 

ありがたいですよね~☆

 

 

ビールと肉

 

 

お気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、

 

 

写真撮る前に、

 

ビール、

 

何回かお口に運ばせて頂きました♪

 

 

 

それにしても見て下さい。

 

手羽先たちの輝かしい艶、色味、しずる感。

 

やっぱお店最高。

 

ビールに合わんわけなかろうもん。

 

 

すじ煮込み

焼酎

 

このすじ煮込みには焼酎でしょ。

 

一味唐辛子でしょ。

 

旨すぎでしょ。

 

グラス可愛いでしょ。

 

 

 

 

焼酎たち

 

 

木・照明・お酒の総合演出。

 

雰囲気も良し。

 

 

卵焼き2

 

〆のだし巻き卵焼き。

 

お酒の最後にちょうど整う味付け。

 

逸品。

 

 

ご馳走さまでした(^-^)

 

 

テイクアウトできますので、召し上がってみてください。

 

 

 

 

ではまた‼